地域科学研究所では、新卒採用を行っています。仕事をしていく中で、私たちをサポートしてくれる福利厚生や研修制度について見ていきましょう。
地域科学研究所の福利厚生について、雇用保険や健康保険、労災保険、厚生年金といった基本的な各種保険は完備されています。定期健康診断もあります。他には通勤手当や住宅手当があります。また、技術手当や奨学金返済サポート手当などもあるようです。
休暇は、夏季休暇、育児休暇など。子どもの看護休暇もあるそうで、出産と共にライフスタイルの変更を余儀なくされる女性も働きやすい環境が整っていると言えるのではないでしょうか。
地域科学研究所は研修制度が充実しているのも特徴の一つでしょう。地域科学研究所は、従業員の成長こそが、会社の成長の源泉であると考えているようです。一人ひとりがゆっくり、確実に成長できる環境があるとのことです。
新入社員研修では、社会人としての心構えを学びながら、コミュニケーション能力の向上とチームワークの育成について研修が行われるようです。経営理念を深め、各部署の業務について理解し、新入社員同士の連帯感を築くことを目的としています。地域科学研究所の社員としての基本事項の伝達も行っています。
研修は新卒だけでなく、入社2年目以降にも行われます。フォローアップ研修では、同時期に入社した従業員が集まり、能力向上、リーダーシップなど一人ひとりのステージに合わせた目標設定を行うそうです。
また、毎月個人面談・OJTを実施しています。半月に1回成長シートで自己評価も行っているとのことです。
地域科学研究所で特に充実しているのが、スキルアップ研修なのではないでしょうか。従業員が学びたいと思った分野の研修について、国内外を問わず参加をサポートしています。新しい発想や、多様な価値観に触れることのできる良い機会と考えているようです。
AI入門セミナーやレゴブロックを使った創造性開発研修など、実に幅広い研修を受けられるようです。
他にも、社員研修旅行が毎年開催されており、国内・国外の様々な地域を訪れるそうです。従業員同士のコミュニケーションの場にもなります。2017年にはハワイ研修が行われました。
地域科学研究所は各々が能力を主体的に発揮し、チーム一丸となり目標達成を目指しています。ワーク・ライフ・バランスや様々な価値観を尊重し、仕事と生活の好循環を生み出す風土作りにも注力していると言えるでしょう。